11« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»01

    原発問題 -The Truth is Out There-

      : 

    東電福島原発事故の真実 放射能汚染の真実 食物汚染の真実 正しい情報を求めて

    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    スポンサー広告  /  tb: --  /  cm: --  /  △top

    関東の土壌汚染は人体に影響のあるレベルであることが明らかに  

    関東の土壌汚染も明らかになってきました。

    これで草を食む牛からとれる牛乳、農作物が関東東北一円でアウトの原因が示されました。

    そしてその汚染度は人間の移住が必要なレベルも示しています。

    チェルノブイリでソ連政府により補償付き任意移住が認められたゾーンは5-15Ci/km2であり、

    図ではオレンジ色のエリアですが、福島、郡山が該当しています。

    そして更にチェルノブイリで放射線管理強化ゾーンに指定されたゾーンは1-5Ci/km2という

    汚染度だったのですが、これは図の緑、黄色、ヤマブキ色に相当します。この範囲は福島県の

    いわき、小名浜、小野、石川、浅川、棚倉、塙、栃木県の那須、茨城県の牛久、守屋、

    千葉県の取出、柏、印西、埼玉県の三郷、流山などが該当します。このエリアは

    チェルノブイリの事故当時は安全に生活できると言われていたにもかかわらず、その後20年間に

    ガンや白血病など放射能由来の病気の増加が見られたレベルの汚染です。

    是非首都圏の調査もお願いしたいです。

    ちなみにセシウム137の半減期は30年で、微量となるには100年以上かかります。

    CiキュリーとBqベクレルの換算は、京大の今中先生によると次のとおりです。

    1 ~ 5 Ci/km^2 => 37,000 ~ 185,000 Bq/m^2
    5 ~ 15 Ci/km^2 => 185,000 ~ 555,000 Bq/m^2
    15 ~ Ci/km^2 => 555,000 ~ Bq/m^2
    40 ~ Ci/km^2 => 1,360,000 ~ Bq/m^2

    大鬼さん。図の作成、大変に感謝致します。


    20110617205054848.jpg


    千葉、茨城で土壌から通常の400倍セシウム 筑波大調査
    2011年6月14日 10時18分 中日新聞

    福島第1原発事故で筑波大は、福島県と首都圏東部の土壌汚染地図を独自に作製した。原発から200キロ近く離れた茨城県や千葉県の一部の土壌から、通常の400倍にあたる1平方メートルあたり約4万ベクレルの放射性セシウム137が検出された。健康に影響がないレベルだが、放射能汚染が広範な地域に及んでいることが裏付けられた。

    4万ベクレルは、国が定める「放射線管理区域」の基準と同程度。筑波大の計算によると、コメの作付けが制限される濃度上限の40分の1程度で、健康には影響がないという。

    調査対象は、福島県北部から千葉県北部にかけての南北220キロ、東西130キロ。東京都の一部も含まれる。筑波大アイソトープ総合センターの末木啓介准教授(核・放射化学)らが3月下旬から5月初旬、国道沿いの空き地など約110カ所で土壌を採取した。放射能がある程度拡散した3月29日時点に合わせ放射能の数値を換算、汚染状況を示した。実測データをもとに広範囲の状況を示した汚染地図は初めて。

    半減期30年のセシウム137を見ると、茨城県南部や千葉県北西部の一帯が比較的高く、福島県いわき市と変わらないレベルになっている。茨城県取手市と千葉県流山市では1平方メートルあたり4万ベクレルを検出した。千葉県や茨城県では3月21日に雨が降っており、上空のセシウムが雨で地表に沈降し、集中したらしい。

    原発から福島県北西部に向かって高濃度の汚染が広がる傾向は、文部科学省の調査と一致している。茨城県北部、西部から栃木県東部と埼玉県東部にかけては濃度が低かった。

    末木准教授は「首都圏でも土壌汚染の濃淡が局所的にできている。比較的濃い地域でも普段の生活は問題ないレベルだが、全容を把握するにはより広範な調査が必要だ」と話している。

    【放射線管理区域】放射線被ばくの恐れがあり、適正な被ばく管理が必要とされる区域。原子炉建屋や病院のコンピューター断層撮影(CT)の検査室など。放射線障害防止法や医療法などによって定められる。放射性物質による汚染密度1平方メートルあたり4万ベクレル(アルファ線を放出しない物質の場合)-などが設定基準。

    http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-60.html

    原発 放射能 水道 食品汚染
    関連記事

    テーマ: 許されない出来事

    ジャンル: ニュース

    真実の追求  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

    コメントの投稿

    Secret

    △top

    この記事に対するコメント

    △top

    トラックバック

    トラックバックURL
    →http://george743.blog39.fc2.com/tb.php/508-92baddcd
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    △top

    原発 放射能 食品汚染 by freeseo1
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。