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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    共用プールにあと6400本の核燃料 しかも白煙放出中 

    3月17日にわかった共用プール(使用済み核燃料6400本入り)の冷却装置故障ですが、その後どうなっていたのでしょうか。

    復旧と報じられることはなかったと思いますが、冷却装置が壊れたままで共用プールの温度が上がり沸騰し始めたら、大量の水蒸気が上がると思います。

    この映像を見るとよくわかりますが、4号機から上がる煙(水蒸気?)とは別にその右手から大量の白い煙(水蒸気?)が画面左に向って流れていくのが見えます。おまけに時々発光さえしています。



    共用プールとはこのように巨大なものです。

    fuku_sharedfuelpool2.jpg

    ここには使用済みとはいえ、核燃料とは、ウランやプルトニウムの塊であり、一カ所に集まればまた再臨界を起こしうる危険なものなのです。

    そして共用プールが機能していない可能性の証拠として、共用プールからセシウムが見つかっていました。(5月13日)
    110515j.jpg

    それから1ヶ月後のこの白煙(水蒸気?)と発光の意味するものが、プールの水が減ることによる燃料棒の露出と熱によりラックが壊れて燃料棒が折り重なった結果の即発臨界でないことを祈ります。



    使用済み燃料、共用プールにあと6400本
    (2011年3月18日07時22分 読売新聞)

    東京電力福島第一原発には、6基ある原子炉建屋の使用済み燃料プールとは別に、約6400本もの使用済み燃料を貯蔵した共用プールがあり、津波で冷却装置が故障したまま、水温や水位の変化を把握できなくなっていることが、17日わかった。


     すでに数年以上かけて冷却されているため、ただちに爆発する危険は少ないとみられるが、政府と東電でつくる福島原発事故対策統合本部は、共用プールへの対応も迫られている。

     共用プールは、4号機の西約50メートルの建物内にあり、縦29メートル、横12メートル、深さ11メートル。使用済み燃料を6840本収容できる。現在、1~6号機の原子炉建屋のプールに保管されている燃料集合体の1・4倍にあたる6375本が貯蔵されている。

     東電によると、10日までは水温が30度に保たれていたが、11日の地震後、水温や水位も測定できなくなった。プールへの給水は自動的に行われているとみられるが、その水から熱をとるための冷却システムは故障しており、十分な冷却はできていないとみられる。爆発事故を起こした3号機、4号機に近いため周囲の放射線量が多く、状況を把握できていないという。

    (2011年3月18日07時22分 読売新聞)

    @phnetjapanさん、ありがとうございます。

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