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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    調べた全員の尿からセシウム  

    この報道の意味するところは以下の通りです。

    1. 調べたのが「広島大原爆放射線医科学研究所」関係者であること どういう経緯で調べているのか 
    2. 「ごく微量で心配ない」の根拠が不明
    3. 2回目の検査で出ていないという不可解さ
    4. 「出荷制限されているから問題ない」という幼稚な発言

    そもそもどうして「彼ら」が、たったの15人の被験者から調査を行ったのか、から始まって、非常に不透明かつ

    信頼性に欠ける「判断」、「結論」です。

    非常に不愉快な検査報告です。

    「彼ら」が我々被爆者の味方なのか(治療をしてくれる医師なのか)敵なのか(モルモットとして扱われるだけなのか)がわからない以上、何とも不気味です。


    調べた全員の尿からセシウム
    中国新聞 '11/6/24

    広島大原爆放射線医科学研究所(原医研)元所長の鎌田七男医師ら5人の専門家チームが、福島県飯舘村と川俣町山木屋地区で住民計15人の尿を検査したところ、全員から放射性セシウムが検出されたことが23日、分かった。福島第1原発事故による住民の内部被曝(ひばく)の実態を裏付けた。ただ検出量はごく微量で「今後、汚染された野菜などを食べなければ心配はない」と説明している。

     調査対象は4歳から77歳までで、飯舘村が10人、川俣町山木屋地区が5人。事故から55日後の5月5日と5月末ごろに計2回採尿し、広島大大学院工学研究院の静間清教授が100ミリリットル当たりの放射性物質量を測定した。

     2回とも全員からセシウムを検出。しかしごく微量で、今後50年間、放射線を出したとしても計0・1ミリシーベルト以下に収まる量という。ヨウ素は最初の検査で6人から検出。最も高い人は3・2ミリシーベルトだった。ただ2回目の検査で出た人はいなかった。尿などで排出されたとみられる。

     鎌田医師と、わたり病院(福島市)の斎藤紀医師は「ヨウ素が検出されなかった人がいるため、呼吸ではなく、汚染された野菜やキノコを食べたのが原因ではないか。いずれもその後出荷制限されており、総じて心配はない」と結論づけた。

    原発 放射能 水道 食品汚染
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