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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    青森・六ヶ所村「核施設」に活断層 

    青森・六ヶ所村「核施設」に活断層
    掲載日時 2011年06月23日 11時00分|週刊実話

    震災による原発事故は、今後も我々を脅かし続ける。中でも、今回挙げる2つの問題は深刻だ。

     事故を起こした福島第一原発のある浜通りは通称「原発銀座」といわれるが、青森県も原発密集地として知られている。
     青森県六ヶ所村--。ここには核燃料再処理施設があり、現在プルトニウムを使ったMOX燃料が製造できる工場を建設中だ。施設には実に3000トンものプルトニウムが貯蔵されているといわれる。ところが、この再処理施設の工場直下に活断層があることはあまり知られていない。
     六ヶ所村内には、「出戸西方断層」という逆断層が走っているのだ。

     地元記者が言う。
     「3年前、渡辺満久東洋大教授(地形学)が調査にあたり、地下深くにも逆断層が存在することがわかったのです。そして、この工場直下の断層が、沿岸部海域の大陸棚外縁断層と繋がっている可能性が高いことを指摘しました。断層の長さは約100キロに達し、M8級の巨大地震と連動して起きる可能性があることが判明したのです」

     もともと地元では、再処理施設建設を巡り反対の声が多かった。そこで東京電力や東北電力、海上保安庁では大陸棚外縁断層を調査してきた。その結果、この断層は70万~80万年前以降活動していないと結論づけている。
     しかし、海底の地質調査は限界があり、大陸棚断層の活動の有無をいくら議論しても仕方のない面もある。そのため、工場を運営する日本原燃は、「古い断層で問題ない。想定の範囲内だ。大陸棚外縁断層は国の原発耐震指針の評価対象外で、問題ない」と、渡辺教授らの主張を一蹴したのだった。

     とはいえ、渡辺教授らの懸念はまったく払拭されていない。
     「もし予想通り地下の逆断層が大陸棚断層と繋がっていれば、M8級の地震が発生すると再処理場の敷地に大きなズレが生じ、構造物に大きな被害を与える恐れがあると考えたのです」(地元記者)

     思えば、福島第一原発を15メートルの津波が襲い、東電がこれを“想定外”だと開き直ったのはほんの少し前のこと。だからこそ、この活断層が今、改めて取り沙汰されているのだ。
     「日本の現在稼働中の原発の近くには、活断層がかなり発見されています。新潟県の柏崎刈羽原発は周辺地域に3つも活断層が存在し、その一つが中越沖地震を起こしたことはよく知られているところ。また、島根原発付近には海底活断層が10本も走っている。石川県の北陸志賀原発では当初ないはずだった活断層が、その後の調査で8本も見つかっているのです」(社会部記者)

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