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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    東電福島原発事故の真実 放射能汚染の真実 食物汚染の真実 正しい情報を求めて

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    国家は我々を死に追いやりたいのでしょうか  

    2011年6月6日 原子力安全・保安院による、東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故に係る1号機、
    2号機及び3号機の炉心の状態に関する評価について という報告書です。
    20110606008-2.jpg
    全文

    事故の規模から深刻性、予測出来たこと、その事故が起こった時間など、全てにおいて真実を語らなかった原子力安全・保安院の報告書ですから、これで信用に足るものかどうかはわかりませんが、これよりは良くない状態であろうことは想像出来ます。

    注目すべきは、大気中に放出されたという放射性物質の線種です。
    20110606008-3.jpg

    今話題になっている主役のセシウム以外にもこれ程たくさんの放射性物質が既に解き放たれた可能性を認めた訳です。保安院=政府は。

    深刻な影響を持つストロンチウムとプルトニウムも、とんでもない量が放出されたことがわかります。

    そしてこれら線種の測定を国は行っていません。

    空気中、土壌中の放射性物質の検査にも消極的です。

    被害の過小評価を目指しているのでしょうか。

    今、そして今後の国民の健康は守られるのでしょうか。

    フクシマの被害は、内部被曝によって現れるのは確実なのにも関わらず、その対策は全くされるどころか、

    国中に放射能汚染を広める。農水省による「食べて応援しよう」キャンペーンが既に行われ、放射能汚染汚泥を肥料として全国に販売するなどという国民総被曝計画を決定したりと、まるで政府は国民を死に追いやり、国家を滅ぼさんとしているようです。

    我々は国を後にすることも考えねばならないのでしょうか。


    原発 放射能 水道 食品汚染


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