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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    流山からの高濃度放射能汚染焼却灰は福岡に拡散済みだった 

    流山から出た放射能汚染焼却灰は秋田からは返送されましたが、九州には行ってしまいました。

    しかも処理済みです。つまり高濃度に汚染された放射能は九州に拡散してしまったということです。

    流山市は何をしていたのでしょう。

    秋田には連絡をしておきながら、なぜ福岡には連絡をしなかったのでしょうか。

    由々しき問題です。

    我々が焼却灰による放射能汚染の全国拡大を危惧した時、同時進行で福岡には放射能が

    拡散済みだった。

    無力感を感じます。

    しかも放射能に汚染された処理済み「かす」は製鉄用原料としてリサイクルされてしまいました。


    東日本大震災:焼却灰から放射性セシウム検出 北九州市、受け入れ停止指導 /福岡
    毎日新聞 2011年7月14日 地方版

     北九州市は13日、千葉県流山市のごみ焼却施設で発生した焼却灰から1キロ当たり2万8100ベクレルの放射性セシウムが検出されたため、同市からリサイクル用の灰を受け入れている戸畑区の廃棄物処理業「光和精鉱」に対し、受け入れ停止を指導したと発表した。市循環社会推進課によると、光和精鉱の工場内にある灰の処理過程で出るかすを調べた結果、放射線量は0・2マイクロシーベルトで、人体には影響ないレベルという。

     流山市は11日、環境省の要請を受けた調査で高濃度の放射性物質を検出したと公表。東京電力福島第1原発事故の影響とみられる。調査結果について北九州市には連絡がなかったため、市は近く流山市に対し、適切な情報提供と、受け入れ再開には改めて協議することを申し入れる。

     原発事故以降、同社が流山市から灰を受け入れたのは6月13日までに11回、計約118トン。処理途中のかすについては再度、九州環境管理協会(福岡市)に放射線量測定を依頼する。同社は全国8自治体のごみ焼却施設の排ガスから分離したすす状の灰を受け入れ、銅や鉛などの非鉄金属を回収し、かすは製鉄用原料にしている。【仙石恭】

    〔北九州版〕

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