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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    東電福島原発事故の真実 放射能汚染の真実 食物汚染の真実 正しい情報を求めて

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    千葉県館山市の実情 

    空間線量の比較的低い千葉県館山市 (0.08μSv/h) でさえこの現状です。

    井戸水と食品からの内部被曝が加算されての被曝症状と思われます。



    我が家の出来事(放射能編)
    2011-07-15

    今、我が家は絶望と小さな光が見え隠れしている。

    スピーディーの予測では館山市はチェルノブイリ第三区の区域になっている。
    たまたま雨が降らなかったのでホットスポットにはなっていない状況だと思われる。
    教育委員会が6/1~3日にかけて各学校や幼稚園、保育園の放射能測定を行った。
    http://www2.city.tateyama.chiba.jp/Fbox/cache/tmp/113672306housyasen-taikikekka.pdf
    これを見る限りでは年1ミリSVに達するか達しないかギリギリの所。
    でも3月4月の一番酷かった時のデータは存在していない。
    なので、静岡のお茶と同じで放射能雲が通過しただけだと思われる。
    考えてみるとそれはチェルノブイリダストという現象でその地域が汚染されるという事になる。
    (ポーランド等のヨーロッパ諸国での現象と同じ)

    皆さんはチェルノブイリへのかけはしという団体をご存じでしょうか。
    http://www.kakehashi.or.jp/

    この団体はチェルノブイリ事故で起こった様々な異常を訴えた子供達を救うべく様々な活動を行っている。
    ここで、今回の福島原発事故によって起こった子供達の健康相談を行っていた。
    我が家も行きたかったが、色々な事情で行けず掲示板で相談した。

    我が家は井戸を使った水道。
    3月4月はその井戸を使った水で料理を行っていた。
    3人の子供達は、3/15~幼稚園には行かせなかった。
    これは私の判断で放射能雲が来る事が判ってたからだ。
    自宅でビデオを見て過ごした。
    4月5日あたりの新学期から幼稚園に行かせた。ただしマスク着用で。(給食の牛乳は飲用禁止)
    当然、自宅に戻ったら玄関で全部服を脱ぎ、そのまま風呂に行きシャワーで体を除洗させている。
    これは今も続いている。(マスクは6月からはしていない)

    異変が初めて出たのは3月中旬以降、家族全員が下痢が始まった。
    この時から喉のイガイガ感はず~っとあり、端が絡むような状態。

    4/11 真ん中の長女(4才)が朝起きたとたん突然の鼻血を出した。
    この鼻血は1週間続いた。
    この鼻血が出ていた間、4/14~15に熱が出た(微熱~38度位)

    4/22に長女が額を打ったので病院を受診した。
    そこで長女に起きた異変を相談した所、白血病の問診が行われた。
    (とりあえずは経過観察となった。)

    次にまた長女が今度は4/23に同じ事が起きた。(鼻血のみ)

    ここで私は水を疑い、5月からミネラルウォーターに変更。
    (家計には負担となるが健康には代えられないからだ)
    ミネラルウォーターに変更後、全員の下痢は治った。

    5月は特に何も異変は無かった。

    6/2~3に長男(5才)が鼻水と咳で幼稚園を休んだ。
    6/2に長女(4才)が長男と同じ症状で幼稚園を休んだ。

    こんな状況で避難を考え2週間だが私の実家である大分県に行く事を決意し
    6/6から出発。あまり経済的に余裕が無いので全て下道で行く事に。
    到着したのは6/9。
    その前の6/8に長女が鼻血を出してしばらく止まらない状況。

    大分についてからは特に何も無く過ごし2週間ほどで戻ってきた。
    大分に居る時は特に喉のイガイガ感も無く放射能も無い状況だったので
    精神的にも楽に過ごせた。
    子供達も元気だった。

    しかし戻ってくると喉のイガイガ感が復活。
    野菜は大分で買ってきた物を使用。(もう既に無い)
    なので6月は全員楽に過ごせた状況。

    7/4 長女が咳と倦怠感を訴え、なかなか起きず熱を計ると39.5℃あり幼稚園休み。
    休みは7/6まで、7/7は倦怠感を訴え遅刻して幼稚園に行く。
    7/5~6 長男が咳と倦怠感で幼稚園を休む。
    7/7 長男は咳が残るが幼稚園へ。この時に次女(2才)が咳と鼻水が出始めた。
    7/10~13 長女が再度熱が出た(39.9℃、クーリング(脇の下に保冷剤等)は効果無し)、熱冷ましの薬を使用。
    7/14~ 長女は幼稚園へ。
    ただし、長男、長女は寝てるにも関わらず目の下にクマが出る現象が続く。
    ちょっと遊んだだけで、倦怠感を訴える。

    私はこの状況は変だと思い、チェルノブイリへのかけはしのHPから今までの経緯と子供達に起きた症状を
    ブログコメントに投稿し返事を待った。

    その返事は絶望へのコメントとして戻ってきた。
    「3人とも、ひんぱんに検査をするようにしてください。食べ物を汚染されていないものに切り替えることが大事です。給食どこの産地のものが出ているのか確かめてみて。」

    このコメントを見た途端、涙が止まりませんでした。
    私は間違いを犯したのか?
    今までの対策は駄目だったのか?
    低線量被爆・・・・
    原爆ブラブラ病・・・
    その夜は寝れませんでした。

    この返事が戻ってきたのが7/12です。7/13に南房総では有名な亀田病院の小児科を受診しました。(長女)
    今までの現象を話た所、とんでもない答えが返ってきました。

    医者「単なる夏風邪です。」
    私 「放射能の影響は?」
    医者「福島から距離離れてるから安全です。心配しすぎです。問題無いです」
    私 「心配だから念の為に検査等は出来ないのですか?」
    医者「大丈夫です。安心して下さい」

    ここで私は一種の違和感を覚えた。
    それは距離が離れてるから大丈夫という事は無いという事。
    チェルノブイリへのかけはしでの答えとはまったく違う事をいう事。

    医者は体を検査した時にリンパが腫れてると言った事。

    これはどういう事だろうか?
    扁桃腺が腫れているというのであれば判るがリンパが腫れているってどういう事?

    違和感を抱えながら家路に着きました。
    そして昨夜、チェルノブイリへのかけはしの代表である野呂さんがUstで発言してた内容を聞き
    愕然としました。

    それは広島の原爆患者を見続けてきた肥田内科医が言った言葉。
    「0.1μSVで被爆する」

    私と妻は一昨日泣きながら話しました。
    やっぱり子供達を大分に疎開させようと。
    1学期が終わってから。

    子供は私たち夫婦にとって宝物です。
    東電によってそれが奪われようとしてます。
    そんな暴挙は許される訳が無い!!
    子供を守るのは親だ。

    館山に居る義親とは大げんかしました。
    結局、平行線。
    私たちは命が大事。
    義親は自分が大事。
    これじゃ平行線です。
    なので、親はほっといて行く事に決めました。
    大分の親には6月に行った時に色々話し、疎開と言う事で受け入れてくる事。
    こんなに頼りになる親は居ないと初めて私は痛感してます。

    親父、お袋、ありがとう。

    私たち夫婦は仕事の関係でしばらく残る事になるけど、かならず行く事も決定済み。
    その時は私の親に世話になる事になるが、子供の命には代えられない。

    しかし不安なのは館山市である。
    何もしない。放射能測定は6/1~3日のみ。
    給食センターには市のHPで公開してる給食の献立(PDF)に産地を明記して欲しいと言ったが未だに何もしてない。
    市議(石井としひろ)にも訴えたが、私の事をノイローゼ扱い。
    でも館山市は安全・安心と言って観光客を呼び込もうと必死になってる。

    はたして本当に安全なのか。安心なのか。
    野呂さんの話をYouTubeで検索すると色々出てくる。
    チェルノブイリで起きた事故で子供がどうなるのか。
    どうか皆さん見て頂きたい。
    うちのような絶望感を味わって欲しくない。
    http://www.youtube.com/watch?v=pNxibOEt7R4&NR=1
    (野呂さんの講演会です)

    日常の出来事Mazda.AZ1さん、ありがとうございました。

    原発 放射能 水道 食品汚染


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    移住なさるのでしょうか?

    浦安市在住のものです。 驚きました。
    館山市なんて、ほとんど
    汚染されていないと思っておりました。。線量も低いですしね。
    しかし お子様は敏感に察知するのですね。

    ご家族は、まず、大分県にお子様だけを避難させて、
    あとで、ご両親も、大分に移るのでしょうか?
    旦那さまは、仕事もお辞めになって、という決断でしょうか・・?

    私たち夫婦も、子供が欲しいと思っているときに今回の原発事故が起き、
    現在の浦安市の高い放射能不安に悩んでいます。
    移住、新天地での転職を考えていますが、現実問題、なかなか決断できずにいます。

    URL | 斎藤 #szTeXD76

    2011/07/31 16:19 * 編集 *

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