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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    1952年以来、放射線と健康被害の問題は完全に隠蔽されてきた 

    ECRR代表クリス・バズビー博士 松戸市講演第三部・科学の欺瞞
    2011年7月18日

    先ほど話せなかったことだが、やはり話す必要があるということなので、
    話すことにする。

    科学者の欺瞞について。これは実に重要な問題だ。
    なぜなら現在、実に大きな政策は「専門家」の助言によって決められているからだ。
    しかし過去十年ほどで、あまりにも多くの欺瞞が広がっている。

    (↑という辺りの話をコピーしそこねたらしく、消えちゃったんだけど
    こんな内容でしたっけ?他にも何か言ってた…?)


    1960年代に、イギリスなどでサリドマイドという薬剤によって
    手足のない子供が生まれたことをご記憶の方もいらっしゃるかもしれない。
    そのとき、この薬剤を安全だとして市場出荷継続を支持した
    専門家たちは後に実刑を受けている。

    しかし現在、科学者の欺瞞という罪が特にないため、
    専門家たちが罪を逃れ続けている。
    ことに放射線と健康の問題においてはそうだ。
    1952年以来、放射線と健康被害の問題は完全に隠蔽されてきた。

    1959年、核実験降下物のピーク時に、WHOとIAEAが、
    放射線の健康被害に関してはIAEAに任せるという協定を結んだ。
    そのため、チェルノに関してはまともな研究が行われなかった。

    放射線の健康被害の分野には公的研究資金はまわってこない。
    最近私もストックホルムの研究所と共同でEUの補助金を求めたが、
    それは却下され、また、ストックホルムの同僚は研究資金を全て止められた。
    そして彼は自分の研究室を失った。


    2007年、バンゴール大学で、放射線研究の研究室を20年来持ってきた同僚と
    レバノンでイスラエル軍によって使用されたウランの影響を研究していたが、
    結果発表から三週間後に、同僚は研究室を失った。

    ほとんどの専門誌は放射線の健康被害に関する論文を出版したがらない。

    私自身もバルト海に関する汚染の問題に関して研究費を申請したら、
    それまでに受けていた研究費が全て止まった。
    インターネットで個人攻撃も受け、嫌がらせの手紙などを大学や同僚に送られた。


    ここで理解していただきたいのは、独立した科学などもう存在しないということだ。
    科学はもう金持ちたちによって買われてしまった。

    だから、我々は自分たちで立ち上がるしかない。
    以上。

    earthquake and stuff umi238さん、書き起こし本当にありがとうございました。

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