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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    東電福島原発事故の真実 放射能汚染の真実 食物汚染の真実 正しい情報を求めて

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    プルトニウム排出薬が承認 セシウム体外除去薬は昨年承認済み しかし 

    日本でプルトニウム排出薬が承認され、販売見通しが立ちました。

    放射性物質を体外に排出する薬剤、7月承認へ
    (2011年6月4日15時13分 読売新聞)

    プルトニウムなどの放射性物質を吸い込んだ患者に使う薬剤2種類を、厚生労働省が7月に承認する見通しとなった。「ジトリペンタートカル」と「アエントリペンタート」(いずれも商品名)で、点滴すると、プルトニウムやアメリシウムなどの放射性物質を吸着し、尿を通じて体外に排出させる。同省は昨年5月、原発事故や放射能テロが起きた場合に必要性が高い薬剤だとして、製薬会社の日本メジフィジックス社に開発を要請。今年1月には審査機関に対し、迅速審査を通知していた。



    体内のプルトニウム排出薬発売へ 住友化学・GE合弁
    2011/7/24 0:37 日本経済新聞社

    住友化学と米ゼネラル・エレクトリック(GE)グループの合弁会社である日本メジフィジックス(東京・江東)は年内をめどに体内に入ったプルトニウムなどを体外に排出する薬を輸入販売する。このほど日本での販売認可を得た。緊急被曝(ひばく)に対応できる医療機関のみで処方する。医師の判断で容量を減らして子どもにも投与できる。海外の標準薬の販売で被曝の被害を軽減させる。

     販売するのはドイツのハイル社が開発した「ジトリペンタートカル」と「アエントリペンタート」の2つ。米国やドイツ、フランスではプルトニウム被曝時の標準薬として使われているという。静脈に注射することで血液中を循環しているプルトニウムなどの放射性物質を挟み込み、カルシウムや亜鉛と置き換えて尿と一緒に排出する効果がある。

     個人での購入はできない。全身の被曝量を測り、緊急被曝と認定された場合にのみ使える。尿として体外に排出されたプルトニウムは厳重に管理される。子どもへの使用実績が少ないため、医師の判断で体重に比例する形で使用量を調整しながら使うのが想定されている。

     日本メジフィジックスは昨年、セシウムの除去薬の販売認可を得ており、複数の自治体から備蓄用に問い合わせが来ているという。

     人体から放射性物質を排出するとうたい国内で承認されていない医薬品を違法に販売する業者も出ている。使える医療機関は限られるが、承認を得た薬が発売されることで、違法な薬の駆逐にもつながる効果が期待できる。

    更に驚いたことに、既に昨年11月にはセシウム体外除去薬は承認され、全国の拠点病院には配備完了していました。

    しかし今回の福島原発事故でこの薬はまだ使われていません。

    何故薬があるのに使わなかったのでしょうか。


    報道関係者各位
    2010年11月4日
    日本メジフィジックス株式会社

    放射性セシウム体内除去剤「ラディオガルダーゼ®カプセル500mg」承認取得のお知らせ
    ~体内汚染の軽減を効能・効果とする国際的標準薬剤の国内初導入~

     日本メジフィジックス株式会社(本社:東京都江東区 代表取締役社長:三上信可)は、放射性セシウム(137Csなど)による体内汚染の軽減を効能・効果とする医薬品「ラディオガルダーゼ®カプセル500mg」(以下、「本剤」)について、10月27日付で製造販売承認を取得しましたのでお知らせします。

     本剤は、開発者であり、また諸外国において製造供給実績のあるドイツのハイル(Heyl)社との提携により、弊社がわが国において本剤を輸入販売するもので、販売体制が整い次第発売する予定です。

     放射性セシウムは、原子力関連施設における廃棄物などに含まれているために、災害時において被ばく原因となるリスクがあります。また、医療用(癌治療の放射性線源)や工業用(滅菌や測定)などに広範に使用されている放射性同位元素のひとつです。放射性セシウムによる被ばくが発生した場合の体内汚染軽減のためには、出来るだけ短時間の内に本剤を経口投与することが望ましいことから、今後、国内各地域の緊急被ばく医療対応機関、災害拠点病院等での備蓄の推進が期待されます。

     本剤は、国際的には、米国において Strategic National Stockpile の制度に基づき国家備蓄が開始されているほか、世界保健機関(WHO) においても Essential Medicine の一つとして備蓄推奨のリストに上げられるなど、標準的な放射性セシウム体内除去剤として位置付けられています。
     一方国内では、厚生労働省による「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」において、関係する学会等からの導入要望を受け、今回迅速な承認取得に至りました。今後適切な備蓄体制を推し進めるための制度的な枠組みについて、原子力災害対策あるいは国民保護計画の観点から新たに整備されていくことが望まれます。弊社は、本剤に対する社会的なニーズを認識し、本剤の供給を通じて、わが国における原子力災害対策に貢献したいと考えています。

     日本メジフィジックス株式会社は、疾病の早期診断に有用とされる核医学診断に用いられる高品質な放射性医薬品の開発、製造、供給に取り組んでまいりました。今後もわが国の医療のさらなる発展のために貢献を続けてまいる所存です。日本メジフィジックス株式会社は、住友化学株式会社とGEヘルスケア(英国)の合弁企業で、放射性医薬品のトップメーカーです。

    本件に関するお問い合わせ先
    日本メジフィジックス株式会社(URL: http://www.nmp.co.jp) 総務部(広報担当)
    本社 東京都江東区新砂3-4-10 電話 03-5634-7006 FAX 03-5634-5170
    関西事務所 兵庫県尼崎市潮江1-2-6 電話 06-4300-5541 FAX 06-6492-2549


    <別添資料>

    放射性セシウム体内除去剤「ラディオガルダーゼ®カプセル500mg」の概要
    製品名: 和名 ラディオガルダーゼ®カプセル500mg  洋名 RADIOGARDASE®
    一般名: 和名 ヘキサシアノ鉄(II)酸鉄(III)水和物
    効能または効果: 放射性セシウムによる体内汚染の軽減
    用法・用量: 通常、1回6カプセル(ヘキサシアノ鉄(II)酸鉄(III)水和物として3g)を1日3回経口投与する。なお、患者の状態、年齢、体重に応じて適宜増減する。

    以 上

    日本メジフィジックス株式会社とは、住友化学株式会社とGEヘルスケア(英国)の合弁企業。

    住友化学の会長は、現・経団連会長=米倉弘昌。

    GEヘルスケアは原発を製造したGEの関連企業。

    米倉弘昌は原発推進派の急先鋒。

    福島原発が人災で爆発して国民が被曝しているのに「千年に一度の津波に耐えているのは素晴らしい。原子力行政はもっと胸を張るべきだ」。東電は当然賠償責任があるのに「東電が免責されるのは当然で、国が全面支援を」。菅首相が浜岡原発の全面停止を要請した際には「唐突感が否めない」などと発言し、どうしても原発を残そうとしていた人物。

    この現・経団連会長にして住友化学の会長=米倉弘昌が、果てしなく原発を礼賛し、その子会社・日本メジフィジックスが放射性医薬品を取り扱い、厚労省からプルトニウムの体内汚染除去の開発要請を受けてこの度発売。

    これはどういう構造、つながりなんでしょうか。

    原発が事故を起こして、被害が広がった方が儲かってしまう人達がいるのは事実です。



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