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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    東電福島原発事故の真実 放射能汚染の真実 食物汚染の真実 正しい情報を求めて

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    埼玉県さいたま市に原子炉が昔あった  

    埼玉県さいたま市に1959年、三菱マテリアル総合研究所内に原子炉が設置され、放射能漏洩などの事故を起こしながら住民の闘争の結果、ようやく2000年に撤去完了し闘争に決着がついたという事実です。

    我々の知らないところで放射能は漏洩し、市民は苦しんでいたのです。

    身の回りに実験原子炉はありませんか?


    このウェブサイトをご覧ください。

    研究・製造施設・跡地の環境汚染

    豊島事件への提言 から 抜粋 2000.4.20
    三菱マテリアルと核燃料汚染廃棄物

     埼玉県の大宮市に三菱マテリアル総合研究所がある。昨年(1999)3月17日研究所敷地内の土壌が放射能で汚染されていたことが科学技術庁の調べで明らかに上なった。周辺の土壌の約20倍に当たる1.45マイクロシーベルの放射態が測定された。同研究所は、科学技術庁の検査までその事実を隠していた。しかも科学技術庁の記者会見の後、やっと埼玉県へ電話で連絡してきた。
     
     埼玉県は土屋知事が、その日の夕方緊急首脳会議を開き、事実確認や同社に情報や資料の提出を求めるなどの対応策を決めた。ここの辺りの対応はどこかの県知事とフットワークが違っている。3月19日には、土屋知事は、三菱マテリアルの秋元社長に会い、安全確保や周辺住民への説明を要望したその足で有馬科学技術庁長官へも関係情報の公開を要望している。大宮市議会は18日の夜「三菱マテリアル放射性廃棄物遺棄に関する意見書」を全会一致で可決した。23日こは土屋知事は地域防災計画を見なおす考えを明らかにした。しかし事件は拡大していく。同研究所建物内部からさらに高濃度の3 4 0ベクレルの放射能量が検出される。6月14日には同研究所は汚染土壌など廃棄物ドラム缶8000本を回収することを明らかにした。

     ところが7月15日に新たに同研究所敷地内のNDC大宮研究部(本社茨城県東海村)で、核燃料物質汚染廃棄物がドラム缶939本に保管されていることが、大宮市議会各派代表会で報告された。汚染廃棄物は原子燃料の製造、研究開発の過程で200 リットルドラム缶に換算して毎年平均3本増え続ケるという。同研究所は汚染廃業物のドラム缶保管を市や地元住民に報告していない。12月14日になって、三菱マテリアル総合研究所は、科学技術庁に核燃料物質使用許可変更を申請する。要するに隠していたことを認め、今後は厳重に保管するという内容だ。大宮市北袋町1丁目東自治会を中心とした「三菱放射能などから任民等の安全と環境を守る会」は、次々と拡大する放射能汚染に抗議し、三菱マテリアル総合研究所の撤去去を要求して戦っている。高レベルの汚染物質はドラム缶に入れて敷地内に保管しているが、低レベルの汚染廃棄物は何処かへ運び出されており、それが瀬戸内海の直島へ持ち込まれるのではないかと心配している。

    埼玉県大宮市の三菱マテリアル総合研究所の事件から何が見えてくるのか。土屋埼玉県知事をはじめ県当局、県講会、大宮市、市議会の対応が住民の安全を第一として、極めて迅速だったことは、豊島事件への香川県や県溝会の対応と雲泥の差がある。三菱マテリアルが何をしている会社なのかよく判った。原子力発電所から核燃料の製造、放射能汚染廃棄物の処理に至るまで放射能まみれの会社なのだ。

     私たちは「提言N o.2」と「N o.3」で「直島処理案」 の循環型社会のリサイクル資源とは、原発廃材に至る放射性廃業物のことだと警告してきた。残念ながら私たちの心配を浜田町長は「怪情報」だとして無視してきた。「怪情報」と言う前に、町で研究し、三菱マテリアルと香川県に質問し、町民が納得し安心できる説明をすべきだ。

     しかも「直島処理案」の危険なことは、エコタウンとか、循環型社会とか、リサイクル推進県とか美辞麗句で節られているが、その中身はー切明らかにされていないことだ。 科学技術庁は、低レベル放射操廃棄物をー般廃棄物として処理するという報告書を出しているではないか。原子力は安全ではないというのは世界の常識となっている。安全ではないから原子力安全委員会などというものがあるのだ。一般廃棄物として持ち込まれた場合、住民はチェックできない。豊島の不法投棄さえチェックできずに見逃してきた香川県が、一般廃棄物として持ちやまれる放射性廃棄物をチェックする能力も見識もないことは既に証明済みだ。

     「直島処理案」は、豊島産廃を入り口に県外産廃を持ち込み、平成13年3月に施行される電気製品のサイクル法、自助車産廃のメー力ー責任、そしてー般廃棄物としくつ皮射性廃棄物処理へ至る「循環型社会」のゴミ処理の基地として直島を位置づけてしいる。

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