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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    東電福島原発事故の真実 放射能汚染の真実 食物汚染の真実 正しい情報を求めて

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    福島県大熊町の土壌よりプルトニウム検出 

    福島県大熊町の土壌よりプルトニウムが検出されていました。

    ということは、やはり調べれば出るということです。

    微量だから問題ないと先生はおっしゃっていますが、私はそうは思いません。

    大変深刻な問題だと思います。


    【大熊町内の土壌汚染調査結果について】

    大熊町内の土壌汚染調査結果のお知らせ

    5月25日に、東北大学大学院理学研究科 小池武志先生、東北大学サイクロトロン ラジオアイソトープセンター 島田健司先生のご協力をいただいて、大熊町町内11か所の土壌を採取し、サンプルを東北大学、並びに金沢大学に送り、分析をお願いしました。

    分析結果について6月24日、大熊町役場 会津若松出張所にて東北大学大学院理学研究科 小池武志先生、金沢大学 山本政儀先生より報告を受けましたので、皆さまにお知らせします。

    土壌採取地点は、以下の11か所です。

    (1) 大野幼稚園駐車場(野上字諏訪 地内)

    (2) 高田公園前畑(大川原字西平 地内)

    (3) 大野児童館園庭(下野上字清水 地内)

    (4) 役場前児童公園(下野上字大野 地内)

    (5) 総合スポーツセンターグランド(夫沢字中央台 地内)

    (6) 夫沢字長者原 地内

    (7) 夫沢字北台 地内

    (8) 夫沢字東台 地内

    (9) 小入野字東台 地内

    (10) 緑ヶ丘グランド(熊川字緑ヶ丘 地内)

    (11) 小良浜集会所前(小良浜字高平 地内)



    土壌測定結果

    地点名
    空間線量(地表面)(μSv)
    空間線量(地上1m)(μSv)
    ヨウ素131(kBq/㎡)
    セシウム134(kBq/㎡)
    セシウム137(kBq/㎡)
    セシウム136(kBq/㎡)
    プルトニウム239・240(Bq/㎡)

    (1) 諏訪 空間線量(地表面) 22.0
    空間線量(地上1m) 16.8
    ヨウ素131 43
    セシウム134 1600
    セシウム137 1803
    セシウム136 7
    プルトニウム239/240 未検査

    (2) 西平 空間線量(地表面) 12.6
    空間線量(地上1m) 9.0
    ウ素131 32
    セシウム134 623
    セシウム137711
    セシウム136 3
    プルトニウム239/240 未検査

    (3) 清水
    空間線量(地表面) 38.0
    空間線量(地上1m) 22.0
    ヨウ素131 78
    セシウム134 2185
    セシウム137 2520
    セシウム136 11
    プルトニウム239/240 0.19

    (4) 大野 空間線量(地表面) 60.0
    空間線量(地上1m) 42.0
    ヨウ素131 100
    セシウム134 4463
    セシウム137 4807
    セシウム136 24
    プルトニウム239/240 0.26

    (5) 中央台
    空間線量(地表面) 90.0
    空間線量(地上1m) 70.0
    ヨウ素131 139
    セシウム134 5494
    セシウム137 5945
    セシウム136 29
    プルトニウム239/240 1.24

    (6) 長者原
    空間線量(地表面) 19.0
    空間線量(地上1m) 14.0
    ヨウ素131 100
    セシウム134 2092
    セシウム137 2389
    セシウム136 9
    プルトニウム239/240 5.91

    (7) 北台
    空間線量(地表面) 140
    空間線量(地上1m) 100.0
    ヨウ素131 197
    セシウム134 4590
    セシウム137 4940
    セシウム136 22
    プルトニウム239/240 11.10

    (8) 東台
    空間線量(地表面) 130.0
    空間線量(地上1m) 100.0
    ヨウ素131 124
    セシウム134 2906
    セシウム137 3268
    セシウム136 13
    プルトニウム239/240 2.77

    (9) 東平
    空間線量(地表面) 180.0
    空間線量(地上1m) 140.0
    ヨウ素131 653
    セシウム134 27772
    セシウム137 30014
    セシウム136 151
    プルトニウム239/240 5.02

    (10) 緑ケ丘
    空間線量(地表面) 100.0
    空間線量(地上1m) 80.0
    ヨウ素131 171
    セシウム134 5101
    セシウム137 5742
    セシウム136 24
    プルトニウム239/240 11.00

    (11) 高平
    空間線量(地表面) 40.0
    空間線量(地上1m) 30.0
    ヨウ素131 31
    セシウム134 915
    セシウム137 1051
    セシウム136 4
    プルトニウム239/240 7.98

    μSv…マイクロシーベルト
    Bq…ベクレル kBq…キロベクレル(1kBq=1000Bq)
    プルトニウム…太平洋側水田中の蓄積量 30~50Bq/㎡


    山本先生のコメント

    (1) プルトニウムについては、ごく微量であり、大きな問題ではない。

    (2) セシウムについては、西平を除き150万ベクレル/㎡以上で、年間20ミリシーベルトを超えており、計算上30年たっても半分の線量が残る可能性があり、セシウム137を取り除かない限り、すぐには戻れないレベルの数値であった。

    (3) 課題は、いかに土壌表面5cm以内にあるセシウムを減らしていくかである。表土を入れ替えしたり、天地返し(1m)をしたりなどの方法がある。

    (山本先生は、チュルノブイリ、セミパラチンスク、JCO事故などの調査研究を行っている、プルトニウム分析、環境放射線の第一人者です。)



    以上の報告を受けて、町としましては、今後の経過を注視するとともに、これを復興の基礎データとして使用し、国・県をはじめとしてあらゆる支援を受け、復興のための手段を講じてまいります。


    町民の皆さんと、一刻も早く大熊町に帰れるよう頑張りますので、町民の皆さまのご支援をよろしくお願いします。

    大熊町役場 会津若松出張所 大熊町災害対策本部
    電話 0242-26-3844 (代表)

    http://www.town.okuma.fukushima.jp/m/grd_20110525.html

    原発 放射能 水道 食品汚染

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