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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    東電福島原発事故の真実 放射能汚染の真実 食物汚染の真実 正しい情報を求めて

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    ミナマタからフクシマへの教訓 

    水俣病はチッソという一企業が水銀を含む工場廃液を海に流したことが原因で、それに侵された食品を食べることによる悲惨な体内中毒ですが、チッソが国と御用学者を抱き込んで事実を隠蔽したことで大変な大問題を引き起こしたことは忘れてはならない事実です。

    今回の東電が起こした福島第一原発事故による放射能漏洩とその責任の問われなさ、今後迫り来る苛烈な人体への影響を考えると、水俣病を取り巻く様々な状況との類似点、関連性を思い起こさずにはいられません。

    水俣を教訓にできるように今後のフクシマの対策は、人道的で開かれたものにしていかねばならないのです。

    今200万人の福島県民はモルモットにされてしまっています。

    人間はモルモットではありません。治療をされずに、データーだけを取られるような福島大学の「調査」には断固反対すべきです。

    人権を剥奪されている福島県民のことを見て見ぬ振りは許されないのです。


    まず、悪魔の人体実験を指揮している山下俊一を追放し、実験ではなく治療を国民に提供すること。

    福島県民をこのような状態に陥れた県知事 佐藤雄平をリコールの上追放すること。

    東北を見殺しにする政策を推し進めている現内閣を解散させ、心あるまともな人間による本当の政府を作ること。

    全ての食品の暫定基準値を撤廃し、平時の基準から考えた非汚染食材を海外より調達し、国民の健康を守ること。

    せめてこれらのことをやらなけば、日本という国家は滅亡します、崩壊します。

    ミナマタからフクシマへの教訓とはそういうことを考えることではないでしょうか。


    水俣から福島への教訓
    神経内科リハビリテーション協立クリニック 院長 高岡滋

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    原発 放射能 水道 食品汚染

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