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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    60~70年代、枯れ葉剤沖縄8施設で使用 

    60~70年代、枯れ葉剤8施設で使用 元在沖軍人、被害認定求める
    2011年8月7日 琉球新報

    1960~70年代に在沖米軍基地に駐留した元軍人ら100人以上が、猛毒のダイオキシンを含む枯れ葉剤を散布、貯蔵、運搬したことで健康被害を受けたとして、退役軍人省に被害の認定を申請していたことが6日までに分かった。同じく枯れ葉剤による健康被害を訴えている元在沖米空軍所属の男性らが同省の公文書などで申請の事実を確認した。枯れ葉剤による健康被害認定申請を出した元軍人の駐留施設は、琉球新報が公文書で把握しただけでも8施設に上り、枯れ葉剤が在沖基地で広範囲に使用、貯蔵、運搬され、多くの健康被害を出した実態が浮かび上がった。(島袋良太)

     在沖米軍基地の枯れ葉剤についてはこれまで北部訓練場で使用し、前立腺がんになったとの元米軍人の訴えを退役軍人省が98年に認定した1例しか明らかになっていなかった。

     枯れ葉剤は60~75年のベトナム戦争時に米軍が空中散布し、先天性異常児の出産や流産、循環器や皮膚などの病気の発生が問題になった。自然界では分解しづらく、残留期間が長いとされ、ベトナムでは現在も土壌汚染問題が続いている。

     公文書などで被害を調査したのは米ノースカロライナ州に住み、70年に泡瀬通信施設に勤務したジョー・シパラ氏(61)。シパラ氏は勤務中、同施設への侵入者を監視しやすくするとの理由から、施設内の雑草処分のため、上官の指示で週に1度、「エージェントオレンジ(オレンジ剤)」と呼ばれる枯れ葉剤を通信設備周辺約55ヘクタールに、2週間に1度の頻度でフェンス周辺の約2ヘクタールに散布した。その結果、自身も糖尿病や皮膚疾患になったと主張している。

     退役軍人省の文書によると、枯れ葉剤の散布や運搬、貯蔵による健康被害を申請した元米軍人らが勤務していた施設は泡瀬通信施設のほかに那覇軍港、北部訓練場、キャンプ・シュワブ、嘉手納飛行場、ホワイトビーチ、天願桟橋、普天間飛行場。また枯れ葉剤問題の取材を続けている英国系ジャーナリストのジョン・ミッチェル氏はキャンプ桑江、キャンプ瑞慶覧、キャンプ・キンザーでも枯れ葉剤使用・貯蔵の証言があったと説明している。


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