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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    東電福島原発事故の真実 放射能汚染の真実 食物汚染の真実 正しい情報を求めて

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    マッドサイエンティスト山下俊一の大罪が外国メディアに暴かれた 

    マッドサイエンティスト山下俊一はドイツ『シュピーゲル』紙インタビューでもぬけぬけと嘘をついています。

    更に治療ではなく実験をすることを思わず漏らしてしまっています。

    正気の沙汰ではありません。

    この悪魔をこのままのさばらせては絶対にいけません。

    真っ先に裁かれるべきなのです。

    悪魔を招致した福島県知事のリコール及び県民に対する情報隠蔽による被曝強要殺人幇助の罪で告訴を。

    そして悪魔である山下俊一を風説の流布による殺人幇助の罪で告訴して下さい。

    これは放置してはならない大問題です。



    福島事故の余波
    「住民は放射能恐怖症にかかっている」
    © SPIEGEL ONLINE 2011

    山下俊一は放射線の影響を研究する分野において日本を代表する科学者の一人だ。山下は『シュピーゲル』紙とのインタビューで、福島第一原発周辺の住民に放射線被曝の潜在的危険性を伝える仕事について語った。多くの住民が重度の放射能恐怖症にかかっていると山下は話す。

    低線量放射線被曝は人体にどれくらい害を及ぼすのか。この問題については科学者のあいだで熱い議論が戦わされている。しかし、原発周辺の住民にその議論の詳細まで説明するには、今はいい時期とはいえない。住民は今まさに放射線の危険と背中合わせで暮らしているからだ。

    山下俊一は放射線防護の専門家で59歳。放射線の影響を解明するうえで多大な貢献をしてきた。長崎の被爆者や、1986年のチェルノブイリ原発事故の影響を研究し、チェルノブイリについては日本の科学調査団の一員として現地を100回近く訪問している。山下が今調べているのは福島における大事故の影響だ。ところが、山下の仕事は地元住民の強い反発を買っている。

    『シュピーゲル』は山下にインタビューし、福島で予想される被曝の影響や、過去最大級の科学研究をこの地域で行なう計画について話をきいた。この研究で山下は、約200万人の被験者を対象に原発事故の健康影響を調べる考えだ。


    シュピーゲル:あなたは福島県から招聘されて、被害地域の住民に放射線リスクを伝える仕事をしてきた。一番最初に「放射線の影響はにこにこ笑ってる人には来ない、くよくよしてる人に来る」とおっしゃったが、あれはどういう意味だったのか。

    山下:あれは3月20日の最初の集会でしたね。本当にショックを受けましたよ。皆さんあまりに真面目で、誰も笑わないんですから。

    シュ:自分たちの村や町が放射能で汚染されてしまい、目に見えない危険がどんなものかを誰も知らない。そういう反応も当然だと思うが。

    山下:皆さん非常に重苦しい雰囲気でした。ラットを使った動物実験からは、ストレスを感じやすいラットほど放射線の影響を受けやすいことが明確にわかっています。放射線の影響下にある人たちにとってストレスは百害あって一利なしです。しかも精神的なストレスは免疫系の働きを抑制するため、ある種のがんや、がん以外の疾患の発症につながるおそれがあります。だからリラックスも大事だと話したのです。

    シュ:住民がリラックスしやすいようにと、年間100ミリシーベルト被曝しても大丈夫だともおっしゃっている。通常それは原発労働者の緊急時の被曝上限だと思うが。

    山下:100mSvでも大丈夫だから心配いらない、などとは言っていません。ただ、100mSv未満ではがん発症率の上昇が証明できていない、と話しただけです。これは広島、長崎、チェルノブイリの調査から得られた事実です。

    シュ:だが、そうやって安心させようとすることが、住民の方々の怒りと恐怖をかえって高めることになるとは思わなかった?

    山下:日本政府が年間被曝上限を20mSvに設定したことが、混乱に拍車をかけたと思います。国際放射線防護委員会(ICRP)は、原子力非常事態が起きた際には年間被曝上限を20~100mSvのあいだに設定するよう提言しています。その範囲のどこで線引きをするかは政治的な判断で決まることです。リスクと利益をはかりにかけて考えなくてはいけません。避難するにしてもリスクを伴うからです。放射線防護の観点から見れば、日本政府は最も慎重な方針を選んだのですが、それが皆さんの混乱と不安を高めてしまいました。

    シュ:あなたはご自身の数々の発言のため世間で物議をかもしている。あなたを刑事告発したジャーナリストがいるし、反原発の活動家は……

    山下:……そういう人たちは科学者ではありません。医師でもなければ放射線の専門家でもない。研究者が研究を積み重ねてきめた国際基準についても何も知りません。皆さんが噂や雑誌や、ツイッターの情報を信じているのを見ると悲しくなります。

    シュ:だが専門家は原発は100%安全だと何十年も言い続けてきた。そんな専門家を信じられるわけがない。

    山下:私は福島に来て、こういう事故に対する備えがまったくなされていなかったのを知って驚きました。私はかつて中国や旧ソ連諸国に放射線防護に関する助言をしました。今度は自分の国で恐ろしい事故が起きたのに、誰も備えをしていない。福島の人たちは、自分たちの地域に原子炉が11基あることも知らなかったんです。福島大学の医学部には放射線防護医学の専門家がただの一人もいませんでした。

    シュ:事故の被害に遭った人たちに対して、今だったら話し方を変えるか?

    山下:最初は住民が放射能について何の知識もなかったので、曖昧な表現を避けようと思いました。今では白黒をはっきり言うのではなく、灰色の部分も伝えるような話し方に変えています。

    シュ:住民ははっきりした答えを知りたがっている。どこまでが安全なのか。どこからが安全でないのか。

    山下:そういう答えはありません。「100mSvまでなら100パーセント安全なんですか?」と尋ねられたら、科学者としてこう答えるしかないのです。「わかりません」と。

    シュ:これまでの研究で、100人が100mSvの放射線を浴びたら1人がその放射線のせいでがんを発症することが統計的にわかっている。同程度のリスクが100mSv未満にも当てはまる可能性はあるのか。

    山下:可能性はあります。ただ問題は、低線量被曝の健康リスクを推測する際にいわゆる「しきい値なしの直線線量反応モデル」というのが使われることです。このモデルは、たとえわずかでも通常時より多い被曝を受けたら、その被曝した集団の中でがんの発症率がわずかに上昇するという前提に立っています。そうした上昇は理論的にはありえますが、被曝量が100mSv未満の場合には統計的に有意な上昇ではないので、リスクが高まることを支持しているとは言い切れません。それに、何が原因で腫瘍ができたかは区別できません。放射線由来の腫瘍であることが突き止められるような特有の特徴が残るわけではないのです。放射線生物学の研究からは、低線量被曝で人間のDNAが傷つくこともわかっています。ですが、人体はそうした傷を短時間でうまく修復する能力をもっています。生まれながらに人体に備わった防護メカニズムです。私はそういうことを伝えようとしているのです。

    シュ:では、そういう情報を住民はどう受けとめればいいのか。

    山下:低線量被曝の状況下では、残るか去るかは住民自身が判断しなくてはなりません。ほかに決めてくれる人はいません。自分でリスクと利益をはかりにかけて考えるのです。避難すれば仕事を失い、子供は転校を余儀なくされるかもしれません。それがストレスにつながります。反面、その一家は発がんのリスクを回避できるかもしれません。発がんリスクといってもごくわずかではありますが。

    シュ:原発事故の被害を受けたうえにそうした決断を自分たちでしなければいけないとういのは、家族にとってきわめて大きな負担だ。

    山下:その通りです。ですから東電も日本政府も、家族が決断しやすいように支援してあげる必要があります。留まろうと思う住民に対しても、1mSvを少しでも超えたら高すぎると考える住民に対しても。

    シュ:原発周辺の住民には放射線によるどのような健康リスクが考えられるのか。

    山下:周辺住民に放射線による直接的な影響が生じるとは思いません。線量が小さすぎます。

    シュ:では、がんもがん死もまったく起きないと?

    山下:データに基づいて考えればそうなります。もちろん原発作業員の場合は別です。

    シュ:あなたはこれからの研究計画についてすでに話をしている。福島県民の健康状態を今後30年にわたって追跡調査すると。

    山下:現在の状況では、私たちは地元の方々になかなか受け入れてもらえません。考えられる最良の医療を住民の皆さんに提供することが最優先です。

    シュ:これまでにもっと思いやりのある話し方をしていれば住民に受け入れられたのではないか。

    山下:今回の事故のせいで、福島県民は東電と日本政府への信頼を完全になくしました。住民の皆さんは苦しんでいます。地震と津波の被害だけでなく、放射線対する大きな不安に苦しんでいます。まさに放射能恐怖症です。ですから、私たちはその不安を和らげて、住民の心の支えになってあげる必要があります。疫学研究の話はあとからでもできます。地元住民の支援なしには私たちは何もできません。今の状況では、私が長崎とチェルノブイリで研究した専門家であるという肩書きもいっさい役に立たないのです。だから私は福島に移ってきました。

    シュ:研究ではどういうことを調べるつもりなのか。

    山下:被験者を3つのグループに分けます。原発労働者、子供、それから一般住民です。労働者は高線量の放射線に被曝しています。がんをはじめとするいろいろな疾患について、放射線の影響を追跡調査することが絶対に必要です。一般住民はさらに2つのグループに分かれます。比較的低線量の被曝をした住民と、比較的高線量の被曝をした住民です。福島県の保健福祉部では、26,000人の住民を対象に先行調査を行なっており、まもなく問診票の回収を終える予定です。

    シュ:でも住民自身は自分の被曝量がわからない。

    山下:それは私たちが突き止めないといけません。3月11日には何時にどこにいたかをきき、以後も3月中の毎日について同じ質問をしています。それから、事故後最初の2週間に何を食べたかや、自宅やアパートが木造かどうかといったことも確認します。そうしたデータと、放射能の雲の分布状況を組み合わせて、それから被曝線量を計算するのです。

    シュ:どれくらいの人が被験者になるのか。

    山下:200万人の福島県民全員です。科学界に記録を打ち立てる大規模な研究になります。政府は原発事故の被害者に対する補償金について先ごろ決定を下しました。そうした補償プロセスを通じて、県外に避難している住民の方々にも連絡を取りたいと考えています。

    シュ:子供についてはどうか。

    山下:18歳未満の子供全員について甲状腺の超音波検査を実施したいと考えています。全部で360,000人です。被曝してから甲状腺がんを発症するまでには約5年かかります。それはチェルノブイリの経験で明らかになったことです。

    シュ:事故による精神的な影響についても調査しているのか。

    山下:もちろんです。チェルノブイリの経験から、心理的な影響が非常に大きいことがわかっています。チェルノブイリでは避難住民の寿命が65歳から58歳に低下しました。がんのせいではありません。鬱病やアルコール依存症、自殺などのためです。移住は容易ではありません。ストレスが非常に大きくなります。そうした問題を把握するとともに、その治療にも努める必要があります。さもないと住民の皆さんは自分が単なるモルモットだと感じてしまうでしょう。

    インタビュー:コーデュラ・マイヤー

    山下俊一について
    山下俊一、59歳。放射線の影響を研究する分野において日本を代表する専門家の一人。長崎大学大学院医歯薬学総合研究科教授。福島第一原発の事故後、福島県放射線健康リスク管理アドバイザーに就任。

    Studying the Fukushima Aftermath
    'People Are Suffering from Radiophobia'

    Japanese scientist Shunichi Yamashita is a leading expert on the effects of nuclear radiation. In a SPIEGEL interview, he discusses his work in communicating the potential dangers of exposure to residents living near the Fukushima nuclear plant. The professor says many suffer from severe radiation anxiety.


    How dangerous are low doses of exposure to radioactivity to humans? This question is heatedly debated within the scientific community. But it is not an easy time to convey details of that debate to the people in Japan living near the Fukushima nuclear plant who have now been exposed to the dangers of radiation.

    Radiation-protection specialist Shunichi Yamashita, 59, has made significant contributions to what is known about the effects of radioactive radiation. He has studied the survivors of the World War II atomic bombing of Nagasaki as well as the consequences of the 1986 reactor accident at Chernobyl, which he has visited nearly 100 times as part of a Japanese scientific envoy. He is currently researching the effects of the Fukushima catastrophe -- though his efforts are meeting with much resistance from local residents.
    SPIEGEL interviewed Yamashita about the expected effects of exposure in Fukushima and his plans to conduct one of the largest scientific studies even undertaken in the region. As part of the study, he hopes to examine the health effects of the nuclear disaster on some 2 million people.

    SPIEGEL: The government of the Fukushima prefecture has invited you to inform people in the affected region about radiation risks. Right at the beginning, you said: "The effects of radiation do not come to people who are happy and laughing, they come to people who are weak-spirited." What did you mean by that?
    Yamashita: That was on March 20 during the first meeting. I was really shocked. The people were so serious, nobody laughed at all.

    SPIEGEL: These people's villages and home towns are contaminated. Nobody knows about the invisible dangers. What did you expect?

    Yamashita: The mood of the people was really depressed. From animal experiments with rats we clearly know that animals who are very susceptible to stress will be more affected by radiation. Stress is not good at all for people who are subjected to radiation. Besides, mental-state stress also supresses the immune system and therefore may promote some cancer and non-cancer diseases. That is why I told people that they also have to relax.

    SPIEGEL: And to help people relax, you also said that doses of 100 millisievert per year would be fine? This is normally the limit for nuclear power plant workers in emergency conditions.

    Yamashita: I did not say that 100 millisievert is fine and no reason to worry. I just said that below that threshold we cannot prove a higher risk for cancer. That is the evidence from research in Hiroshima, Nagasaki and Chernobyl.

    SPIEGEL: But you didn't understand that your reassurances would make people even more angry and frightened?

    Yamashita: I think it really contributed to the confusion that the Japanese government decided to set the standard for yearly maximal dose at 20 millisievert. The International Commission on Radiological Protection suggests a limit between 20 and 100 millisievert in a situation with a nuclear emergency. Which threshold you pick is a political decision. You must weigh the risks and benefits, because any evacuation will also have risks. The Japanese government chose the most careful radiological approach. That made people more confused and insecure.

    SPIEGEL: Your comments have made you a controversial figure. A Japanese journalist wants to sue you. Anti-nuclear activists ...

    Yamashita: ... they are not scientists, they are not doctors, they are not radiation specialists. They do not know the international standards, which researchers worked on very hard. It makes me sad that people believe gossip, magazines and even Twitter.

    SPIEGEL: Why should the people trust experts who have been telling them for decades that nuclear power plants are 100-percent safe?

    Yamashita: I was surprised when I arrived in Fukushima that nobody was prepared for such a disaster. I used to advise China and states of the former Soviet Union on radiation protection. Now we have a tremendous accident in my own country and are not prepared. People in Fukushima did not even know that there are 11 reactors in their region. The medical faculty of the University of Fukushima didn't have a single specialist in radioprotection medicine.

    SPIEGEL: Would you address the people affected by the accident in a different manner today?

    Yamashita: In a situation where people had no understanding of radioactivity at all, I wanted to be very clear. I have now changed my communications approach from black-and-white to gray scale.

    SPIEGEL: People want clear answers. Where is it safe? And where is it not?

    Yamashita: We don't have those answers. When people ask me: "Are doses below 100 millisievert 100 percent safe?" Then I have to answer as a scientist: "I don't know."

    SPIEGEL: From previous studies we have learned that if 100 people are exposed to levels of 100 millisievert, statistically speaking, one person will get cancer because of the radiation. Is it possible to project the level of danger of lower doses?

    Yamashita: That could be. The problem is that to estimate the risk for disease we use the so-called linear-nonthreshold dose-response model, which assumes that even a small additional radiation dose would cause a small increase in cancer incidence in an exposed population. Such an increase is theoretically measurable, but with the doses below 100 millisievert it is statistically insignificant and thus cannot be considered as an argument in support of excessive risk. Also, with a tumor we do not know what caused it. Radiation does not leave a diagnosable signature. From radiation biology we also know that smaller doses can damage human DNA. But the human body can effectively repair those injuries within a short time; this is a natural intrinsic protective mechanism. That is what I am trying to tell the people.

    SPIEGEL: And what should people do with this kind of information?

    Yamashita: With low radiation doses the people have to decide for themselves whether to stay or to leave. Nobody can make that decision for them. They have to weigh the risks and benefits: Moving can mean a loss of jobs and having to change schools for the children. These factors cause stress. On the other hand, this family might be able to avoid the risk of cancer, even if it is only minimal.

    SPIEGEL: That families affected by the nuclear accident are being forced to make any such decision is a terrible burden.

    Yamashita: Yes. Therefore Tepco and the Japanese government should support people in their decisions. They should support those who want to stay as well as those who think even more than one millisievert is too high.

    SPIEGEL: What kind of health risk from the radiation will the people around the plant in Fukushima have to face?

    Yamashita: I do not think there will be any direct effect of the radiation for the population. The doses are too small.

    SPIEGEL: So you don't think there will be any cases of cancer or cancer deaths?

    Yamashita: Based on the data, we have to assume that. Of course, the situation is different for the workers in the plant.

    SPIEGEL: Now you are already talking about something you actually intend to research. You plan to monitor the health condition of the residents of Fukushima for the next 30 years.

    Yamashita: In the current situation, it is very difficult for us to be accepted by the local residents. We have to make the best medical care possible for these people the first priority.

    SPIEGEL: Do you think adopting a more understanding tone than you have up until now would help you to gain acceptance?

    Yamashita: Because of the accident, Tepco and the Japanese government have lost the trust of the people in Fukushima completely. The people are suffering, not only because of the earthquake and the tsunami, but also from severe radiation anxiety, real radiophobia. Therefore we have to lower the anxiety (and) give them some emotional support. And, later, we can open the discussion about epidemiological studies. Without the support of the local people, we cannot do anything. In this situation it doesn't even help that I am the expert from Nagasaki and Chernobyl. This is why I moved to Fukushima.

    SPIEGEL: Who do you want to examine in your study?

    Yamashita: There are three groups. The workers, the children and the general population. The workers are exposed to high-dose radiation. We surely need to monitor them to follow the effects concerning cancer and other diseases. The general population would be divided into two groups: One that was exposed to relatively low radiation and one that was exposed to relatively high radiation. The Fukushima government health office is just finishing a pilot study with which they have questioned 26,000 people.

    SPIEGEL: But the people don't know how much radiation they were exposed to.

    Yamashita: That is what we have to find out. We ask where the people were on March 11 at what time and then we ask those questions for every day in March. We also ask what people ate the first two weeks after the accident, what material their house or apartment is built out of. We want to connect these data with information of the distribution of the radioactive cloud and calculate the dose after the fact.

    SPIEGEL: How many people should participate?

    Yamashita: All 2 million residents of Fukushima prefecture. It is a big task and would set a science record. The government just decided about compensation payments for people affected by the nuclear accident. Through such applications we want to try to contact also those who moved outside of Fukushima.

    SPIEGEL: What about the children?

    Yamashita: We want to test the thyroids of all children under 18, altogeher 360,000 children, with ultrasound. After exposure to radiation it takes about five years until thyroid cancer first develops. We know that from Chernobyl.
    SPIEGEL: Are you also researching the mental effects of the disaster?

    Yamashita: Of course. We know from Chernobyl that the psychological consequences are enormous. Life expectancy of the evacuees dropped from 65 to 58 years -- not because of cancer, but because of depression, alcoholism and suicide. Relocation is not easy, the stress is very big. We must not only track those problems, but also treat them. Otherwise people will feel they are just guinea pigs in our research.

    Interview conducted by Cordula Meyer

    http://www.spiegel.de/international/world/0,1518,780810,00.html


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