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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    東電福島原発事故の真実 放射能汚染の真実 食物汚染の真実 正しい情報を求めて

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    マッドサイエンティスト山下俊一の発言変遷 「本当はわかりません」 

    マッドサイエンティスト山下俊一の発言変遷です。

    このような悪魔の為に今後人が亡くなっていくのを見なければならないのが非常に辛いです。

    早く法の元裁かれるように声を上げましょう!



    2009年3月 日本臨床内科医会会誌 第23巻第5号 放射線の光と影

    「主として20歳未満の人たちで、過剰な放射線を被ばくすると、10~100mSvの間で発がんが起こりうるというリスクを否定できません。」

    武田邦彦先生ブログ

    2011年3月21日 福島テルサでの講演

    「100マイクロシーベルト/時(876mSv/年)を超えなければ、まったく問題ありません。」

    福島県ウェブサイト

    2011年3月25日 長崎新聞

    「複数箇所から放出され、放出量が不明な上、拡散は風向きや地形などによるため、このような結果になった。予想していたが、恐るべきこと。子どもや妊婦を中心に避難させるべきだ。ただし理論値であり、誤差を検証しなければならない。」

    長崎新聞ウェブサイト

    2011年4月1日 飯舘村役場での非公開セミナー

    「100mSv/hの放射線を1回浴びると100個の細胞が傷つきます。1個くらい直すときに間違えるときがある。1000mSv/hだと1000個の細胞が傷つく。そうすると3個位間違えてしまう。発ガン性のリスクが高くなります。しかし、そのガンになるリスクは決して高いものではありません。たばこを吸う方がリスクが高いのです。 今の濃度であれば、放射能に汚染された水や食べものを1か月くらい食べたり、飲んだりしても健康には全く影響はありません。」

    「一般の人の被ばく上限は1歳の子どもを基準に作られている。また、一般の人が不用な被ばくを受けることがないように数値が設定されている。従事者は20歳以上なので50mSvでも問題がない。ガンのリスクが上がるのは年間100 mSv以上である。それ未満であればリスクはゼロと考えてよい。」


    田中龍作ジャーナル

    2011年4月21日号福島市政だより

    特集/専門家に聞く「放射線Q&A」

    (Q2):
    結婚したばかりだが、近い将来赤ちゃんがほしいと思っている。今の状況がとても不安だが、出産に問題はない?

    (A2):
    放射線について国際的なガイドラインを定めた国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告によると、100ミリグレイを下回る被ばくであれば、生まれてくる赤ちゃんについて心配の必要はありません。

    福島市政だより

    2011年5月3日 二本松講演

    (質問):
    市政だよりなどに、マスクもしなくても大丈夫だと先生の話が書かれていて、100ミリ先生の言葉を信じて、戻ってきている人もいる。
    20ミリが最大だ、その下は自己責任になりますところっと話が変わっている。
    今までが間違っていたのか、話して欲しい。

    (山下俊一氏):
    これがみなさんの混乱の一つの原因だと思います。
    私は、みなさんの基準を作る人間ではありません。
    みなさんへ基準を提示したのは国です。私は日本国民の一人として、国の指針に従う義務があります。
    科学者としては、100ミリシーベルト以下では発ガンリスクは証明できない。だから、不安を持って将来を悲観するよりも、今、安心して、安全だと思って活動しなさいととずっと言い続けました。
    ですから、今でも、100ミリシーベルトの積算線量で、リスクがあるとは思っていません。
    これは日本の国が決めたことです。私たちは日本国民です。


    YouTube 山下俊一氏講演(5月3日・二本松市)【後半/質疑】

    2011年5月5日 とくダネ放送(5/10)

    (山下俊一)20ミリは過度的なレベルと考えたほうがいいです
    (インタビュアー)分からないということは安全とも言い切れない?
    (山下俊一)もちろん もちろん
    (山下俊一)グレーゾーンで どこに線引きをするか 今議論されている
    (インタビュアー)福島の人々はその数値を耐えろという意味?
    (山下俊一)もし 耐えなければ逃げなくてはならない
    (山下俊一)避難どこにさせますか?あなたは?

    出島DEJIMA2010

    2011年5月17日 3月21日 講演の発言の訂正

    訂正:質疑応答の「100マイクロシーベルト/hを超さなければ健康に影響を及ぼさない」旨の発言は、「10マイクロシーベルト/hを超さなければ」の誤りであり、訂正し、お詫びを申し上げます。ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ありません。

    (100μSv/hrから 10μSv/hrに変更したのは、5月17日山下先生が研究会の専門家に「言い間違い」と指摘されたから。)

    院長の独り言

    2011年5月 朝日ジャーナル

    「僕は飯舘や浪江、川俣の一部数値が高いのを見て、自主避難ではだめだ、きちんと命令してあげないといけないと言ってきたんです。」

    Security.jp

    2011年8月19日 ドイツのシュピーゲル誌のインタビュー

    インタビュー:
    住民ははっきりした答えを知りたがっている。どこまでが安全なのか。どこからが安全でないのか。

    山下俊一氏:
    そういう答えはありません。「100mSvまでなら100パーセント安全なんですか?」と尋ねられたら、科学者としてこう答えるしかないのです。「わかりません」と。

    EX-SKF

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