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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    福島原発に関する報道規制及び言論統制状態 

    正に許されない問題ですので、リンクが削除されないうちに記事をコピーします。

    March 16, 2011
    気になるNHK『水野解説委員』

    福島原発の問題では、
    各TV局で、それぞれ自社の
    解説委員を用意しているが、
    NHKのニュースでは
    水野倫之解説委員が
    この問題のエースとして
    出ずっぱりである。

    震災発生は11日金曜日。
    福島原発の問題が
    報道され始めたのは、
    確か、翌日12日からだと
    記憶している。

    私は、14日月曜日の
    昼頃のニュースで
    初めて水野解説委員と
    TVで遭遇した(はずである)。

    それまで、
    各TV局の福島原発に関する、
    解説委員や専門家の話は
    何か奥歯にものの挟まったような、
    はっきりしないモノ言いに
    終始していた。
    「要するに、あの爆発はどうなんだ?」
    はっきりしない専門家たちの話に
    非常に不満を抱いていた。

    ところが、初めて聞いた
    水野解説委員の説明は
    明瞭な内容であり、
    要点がとてもわかりやすかった。

    そして、私の
    水野解説委員に対する好印象を
    決定付けた場面があった。

    それは、原発1号機の建屋が
    爆発したことについて
    アナウンサーから解説を
    求められたとき、
    水野委員は、
    すぐにその説明を始めず、
    わざわざ
    「その前に一言申し上げたい」
    と自ら断りを入れて、
    この爆発に関わる
    一連の福島原発の問題が
    「非常に深刻な事態である」
    という、水野氏の認識を
    明確に発信したのである。

    公共放送NHKの解説委員が、
    「私見」としてそんなことを
    ニュース番組中に発言したシーンを
    私はこれまで見たことがない。
    驚かされた。

    と同時に、それまで
    福島原発の問題が
    どの程度の深刻度、
    どの程度の危機感を持つべき問題か、
    これらの点があまりに
    はっきりしなっかっただけに、
    水野委員の勇気ある発言には
    「救われた」気持ちにさえなった。

    確かに「深刻な問題」
    という意味では不安だったが、
    認識を決めかねるストレスから
    解放されたことの方が、
    ある意味、覚悟を決めて
    前向きになれたのである。

    と同時に、水野委員の
    「この危機を国民にきちんと
    伝える必要がある!」
    そんな強い使命感を
    感じたのも事実である。

    なので、私は、
    「この人は良いぞ!」
    そう思った。
    ところが・・・・

    翌15日のTVで観た水野委員、
    明らかに元気がない。
    声のトーンも暗い。
    昨日感じた
    報道者としての「使命感」のような
    強い何かはもはや感じられない。
    何かがヘンだ。

    私は、大歓迎の意をもって
    迎えた14日の水野委員の
    発言だったが、
    「悪戯に国民の不安を煽った」
    などと、政府関係者から
    クレームが入ったのではないかと
    勝手に勘ぐっている。

    もしそうだとしたら、
    それは政府による
    報道の自由、
    国民の知る権利に対する
    明確な侵害である。
    それともNHK内部で
    自主的規制がかけられたのか。

    結局、今や
    1号機から4号機まで全滅で、
    もはやこの事故が、
    チェルノブイリに次ぐ、
    人類史上特筆すべき
    深刻な原発事故だという
    ことについて、
    疑いようもない事実になっている。

    世の中的には
    フライング気味だったのかも
    しれないが、
    水野さん、あなたの認識は
    まったく正しかったし、
    その認識を一刻も早く
    国民に伝えようとした
    報道者としての使命感は
    正しかった、
    そう私は確信している。







    kokoronojidai at 19:30│Comments(47)│TrackBack(0)│258拍手 │事件

    原発 放射能 水道
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