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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    東電福島原発事故の真実 放射能汚染の真実 食物汚染の真実 正しい情報を求めて

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    海水から濃度限度750万倍=ヨウ素検出、直接流出ピット付近-東電 

    ほんとに今朝流出止まって良かったですけど、とんでもない高濃度の放射性物質が流れたお陰で、海は高濃度汚染です。

    これで当分魚は食べれなくなりました。

    国は勝手に暫定基準値を適用しましたが、口に入れるものは水道水の基準である10ベクレル/キログラムが安全の基本だと思って下さい。

    放射性物質でただちに健康を害するわけはないのです。微量ですから。

    でも10年後に害が出る確率はゼロではありません。

    ゼロではないものをわざわざ食べる必要はありません。

    魚は4000ベクレル/キログラム(ヨウ素131)500ベクレル/キログラム(セシウム)

    これが国の定めた食べていい基準です。

    一キロも食べないから大丈夫?

    いいえ。食べ続けて蓄積されたら元も子もありません。

    食べ物、飲み物、空気から摂取する、総合的な放射性物質が年間1、000マイクロシーベルト=1ミリシーベルトを超してはいけません。

    病気のリスクが高まります。

    私は人災で大丈夫と騙されて病気になりたくはありません。

    子供は特にそうです。

    我々には守る義務があります。


    海水から濃度限度750万倍=ヨウ素検出、直接流出ピット付近-東電

    時事ドットコム

     福島第1原発の事故で、東京電力は5日、高濃度の放射能汚染水が海に直接流れ込んでいる2号機のコンクリート製立て坑「ピット」付近の海水から、最大で国の定めた濃度限度の750万倍、1立方センチ当たり30万ベクレルの放射性ヨウ素131が検出されたと発表した。
     東電によると、750万倍のヨウ素が検出されたのは、ピットに亀裂が確認された2日午前。隣接する1、3、4号機の取水口付近でも高濃度のヨウ素が検出されており、1号機では濃度限度の48万倍、3号機で38万倍、4号機で35万倍だった。
     2日正午前に採取したピット内の汚染水に含まれるヨウ素は、1立方センチ当たり520万ベクレルで、濃度限度の1.3億倍に相当。同日午後4時半に採取した亀裂からの流出水も同540万ベクレルとほぼ同水準だった。
     海水の汚染は2日以降も続いており、4日午前9時時点でも、2号機ピット付近で濃度限度の500万倍、同20万ベクレルだった。
     一方、1~4号機の放水口付近では4日午後の測定で濃度限度の1000倍、5、6号機の放水口付近では同130倍のヨウ素を検出。第1原発沖合約15キロ地点のヨウ素は、1立方センチ当たり19ベクレル、濃度限度の4.8倍だった。(2011/04/05-13:41)

    原発 放射能 水道
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