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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    首相の野田は11日夜、アメリカのキッシンジャーにTPPの交渉参加に向けた決断を行ったことを報告した-野田は日本に不利益になるTPPに参加することを最初から決めていたアメリカの手先だった 


    国会でTPPへの参加表明をせずはぐらかし、夜にいきなり記者会見で参加表明をした首相の野田は何とその直後に

    キッシンジャーとのアポイントも入れていたのでした。

    なぜキッシンジャー元米国務長官が首相の野田を訪問し、日枝久フジテレビ会長が同席したのでしょうか。

    最初から決まっていたのを考えているふりをしていただけなのです。

    野田は完全にアメリカの手先でした。

    許す訳にはいきません。



    首相動静(11月11日)

    午前6時4分、長浜博行官房副長官、手塚仁雄首相補佐官が公邸に入った。
     午前7時33分、手塚氏が出た。同41分、長浜氏が出た。同47分、公邸発。同49分、国会着。同50分、院内大臣室へ。同52分、閣議開始。
     午前8時8分、閣議終了。同16分、同室を出て、同17分、衆院第1委員室へ。同27分、衆院予算委員会開会。
     正午、衆院予算委散会。午後0時1分、衆院第1委員室を出て、同3分、国会発。同5分、官邸着。同6分、執務室へ。
     午後0時34分、執務室を出て、同35分、官邸発。同37分、国会着。同38分、院内大臣室へ。同39分から同51分まで、鹿野道彦農林水産相、輿石東民主党幹事長。同52分、院内大臣室を出て、同54分、参院第1委員会室へ。同1時、参院予算委員会開会。
     午後4時41分、参院予算委散会。同42分、参院第1委員会室を出て、同44分、国会発。同46分、官邸着。同48分、執務室へ。同51分、政府・民主三役会議開始。
     午後5時12分、同会議終了。
     午後6時1分、執務室を出て大会議室へ。同2分から同6分まで、行政刷新会議に出席し、あいさつ。同7分、同室を出て執務室へ。同8分から同13分まで、斎藤勁官房副長官、長島昭久首相補佐官。
     午後7時から同15分まで、大串博志内閣府政務官。同16分、執務室を出て小ホールへ。同17分から同29分まで、包括的経済連携に関する閣僚委員会。同30分、同ホールを出て執務室へ。
     午後7時45分から同50分まで、藤村修官房長官、古川元久国家戦略担当相、斎藤、長浜両官房副長官。同58分、執務室を出て、同59分、記者会見室へ。同8時から同19分まで、記者会見。同20分、同室を出て執務室へ。同21分から同29分まで、藤村官房長官。
     午後8時45分、執務室を出て特別応接室へ。同46分から同9時6分まで、キッシンジャー元米国務長官が表敬。日枝久フジテレビ会長、長島首相補佐官同席。同7分、同室を出て、同8分、執務室へ。同9分から同18分まで、手塚首相補佐官。同19分、執務室を出て、同20分、官邸発。同22分、公邸着。(了)  

    キッシンジャー

    ◆野田首相、米元国務長官と会談 TPP交渉参加に向けた決断伝える 11月12日 フジテレビ

    野田首相は11日夜、アメリカのキッシンジャー元国務長官と会談し、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の交渉参加に向けた決断を行ったことを伝えた。
    キッシンジャー元米国務長官は「オバマ大統領も、首相とお会いすることを心待ちにしています」と述べた。
    会談では、12日から始まるAPEC(アジア太平洋経済協力会議)の首脳会議などについて、意見交換が行われた。
    野田首相は、東日本大震災の際のアメリカの支援に感謝の意を伝えたうえで、「震災の際に足りなかったのは、政治の決断だった。わたしはきょう、新しい決断をした」と述べ、TPP交渉参加に向けた決断を行ったことを伝えた。
    これに対し、キッシンジャー元米国務長官は「困難な中、素晴らしい決断をした」と歓迎する意向を示した。


    冒頭の写真を見ていただければわかるように、野田総理はキッシンジャーから強烈な圧力を受けていたことが分かります。8時から記者会見をして、終わって直ぐキッシンジャー博士との会談に駆けつけた。だからどんな事があろうと野田総理はTPP不参加を言うことは許されず、国会の審議がどうであれ結論は決まっていた。

    キッシンジャー博士がどうして今日本に来日しているのか? アメリカが如何にTPPにアメリカの面子を掛けているかが分かりますが、日本を永久的なアメリカの支配下に置く為だ。TPPに参加すれば日本の非関税障壁が次々と国際機関に訴えられて、アメリカの思うがままの日本にする事が出来る。日本は永久に真の独立は出来なくなり、ドルの買い支えや米国債の買取などが実質的な税金として取り立てられる。

    TPPには離脱条項がないから抜けることも出来なくなる。結局は自民党も民主党もアメリカの犬であり、アメリカに言いなりになって日本の富がアメリカに奪われて行く。アメリカはかつてのアメリカではなく満身創痍であり、失業者で溢れかえっている。一昔前ならヨーロッパやアジアで戦争を起こしてアメリカを復活させることが出来ましたが、核ミサイルの時代ではそのようなことも出来ない。

    裏ではアメリカと中国は手を組んでいるのですが、キッシンジャー博士が中国とのパイプ役になってる。日本を永久的なアメリカの管理下に置くことで中国を喜ばせて彼の手柄にするつもりだろう。表向きには中国包囲網などと言っていますが、実際に起きていることは米中による日本封じ込めなのだ。キッシンジャー戦略によるアジア管理は米中によって管理される。

    これに対する日本の戦略としては、米中の分断であり、日本は中国と手を組むフリをしたりSAEANと手を組んだりしてアメリカを牽制する外交を行なうべきだ。しかしこのようなキッシンジャー博士の裏を書くよな事が出来る戦略家も政治家もいない。長島総理補佐官のようにアメリカのスパイが政府部内の動きを逐一アメリカ政府に報告しているから、日本は防諜体制をきちんとしなければなりません。

    最近の中国はなかなかアメリカのいうことを効かなくなりましたが、キッシンジャー博士は日本を使って中国を動かそうと言うのだろう。その手始めがTPPですが、このようなときこそ日本は中国と秘密のルートを作ってアメリカの裏をかくべきだ。もちろんキッシンジャーやCIAにばれないようにしなければなりませんが、民間会社を情報機関として機能させるようにすべきだろう。もちろん電信手段を使えばアメリカに筒抜けになるから、人を通じた秘密ルートを作る必要がある。

    小沢一郎はそのような中国との秘密ルートを作ろうとしたからアメリカに睨まれて失脚したのだ。キッシンジャーも高齢だからいずれ中国とのパイプも細くなって、中国内でも反米派が台頭して来ている。アメリカ国内でも反中国派がいるし、日本としては彼らを利用して米中の分断工作を行なうべきだ。ロシアも米中の分断を謀っていますが、ロシアとも秘密の外交ルートを作って置くべきだろう。しかしロシア派の鈴木宗雄や佐藤優はアメリカによって失脚された。

    それくらい日本の政府部内はアメリカのスパイの巣窟であり、マスコミも彼らの監視下にある。だからマスコミは反日ではあっても反米ではない。彼らは日本人の精神とプライドをずたずたにしてアメリカ依存を深めることがマスコミの役割だ。自主独立を言う言論人はネット上にしかいない。言えばテレビに出られなくなる。中川昭一が日本の核武装を話し合おうと言っただけでアメリカからライス国務長官が飛んできた。それくらいアメリカは日本に対して自主独立を警戒している。

    キッシンジャーの来日は、TPPの監視のためであり野田総理はその為に総理になれたのだ。その結果日本は非関税障壁も撤廃されて、農薬入りの農作物や狂牛病の牛肉を食べさせられることになる。遺伝子組み換え作物を作らされて毎年農家はモンサント社から種を購入しなければなくなるだろう。米韓FTAで韓国がどうなっているか見ればわかりますが、日本もいずれ韓国のようになってしまう。

    http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/ecc99320cbda6e8580e39ed34a2658e3


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111111-00000026-jij-pol

    原発 放射能 水道 食品汚染 TPP


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